2015/01/25

医王山 スノーハイク 2015/01/21 見上峠~白兀山~夕霧峠

予想天気図を見ると、1月21日(水)が今週中で唯一、高気圧が日本を覆う日そうだったので、医王山へスノーハイクへ。

医王山にスノーハイクに行く度に、次回こそはもっと早めにスタートしよう!と思いつつ、今回も家をでるまでダラダラしてしまい、見上峠の県道沿い駐車スペースについたのが10:30頃。皆さん考える事は同じですね。駐車スペースはほぼ満車状態でした。

にしても、これだけ人が入っていると、トレースもバッチリだろうし、スノーシュー(スノーポン)の出番があるのか?と思いつつも、ザックにくくりつけ、10:45頃、見上峠からハイクスタート。

ちなみに、医王の里までの林道は相変わらず除雪されていましたが、途中ガッツリ雪崩れてました。怖い怖い。

医王山 林道の雪崩地点
10:56 林道の雪崩地点
医王の里
11:04 医王の里
11:32 西尾平
しがらくび
11:49 しがらくび
前山から白兀山
12:17 前山から白兀山
前山と金沢方面
12:19 前山と金沢方面
白兀山山頂
12:22 白兀山山頂

で、やはりトレースしっかりで、ツボ足のまま白兀山山頂に到着。先行者の方々に感謝!山頂では、前回12月29日に来た時にはまだ見えていた案内板や展望台もすっかり雪に埋もれていましたね~。

そして、結局ここまでツボ足だったので、所要時間は約1時間35分。まだ時間に余裕もあったし、人も多かったので、山頂は、ほぼ素通りで、夕霧峠へ。

ちなみに、白兀山から奥もトレースはあるものの、やはり足が潜る回数が増え始め、途中でスノーポンを装着しました。

白兀山を少し過ぎた場所
12:32 白兀山を少し過ぎた
何とも中途半端な場所でスノーポン装着
医王山 雪庇
12:42 雪庇
白兀山方面
12:43 白兀山方面を振り返る
医王山から南砺市方面
12:42 南砺市方面パノラマ
医王山から南砺市方面
12:44 南砺市方面
奥医王山方面、遠くに薄ら見えるのは白山?
12:55 奥医王山方面、遠くに薄ら見えるのは白山?
夕霧峠とイオックスアローザ
13:04 夕霧峠とイオックスアローザスキー場

そして、白兀山から約45分で夕霧峠到着(見上峠から約2時間20分)。あいにく立山連峰はすっきり見えなかったけど、開業しているイオックスアローザのスキー場の様子が箱庭のようで良い感じでした。

夕霧峠
13:07 夕霧峠
イオックスアローザのリフト頂上
13:12 イオックスアローザのリフト頂上
奥医王山方面
13:15 奥医王山方面

さて、奥医王はまた次回にして、夕霧峠からは来た道を戻らず、林道を使ってしがらくび方面へ。林道の途中は所々雪崩れていて少し緊張したけど無事通過し、しがらくびから西尾平までは、また登山道に入って、森の中をスノーシューで歩きまわってみました。好き放題に歩きまわりすぎて、林道側の急斜面上部に出てしまい、引き返す場面もあったけど…(汗)

夕霧峠からの林道の雪に埋もれたカーブミラー
13:23 カーブミラー
夕霧峠~しがらくび間の林道雪崩地点
13:27 林道通過中
夕霧峠~しがらくび間の林道雪崩地点
13:30 林道通過中
夕霧峠~しがらくび間の林道で雪まくり
13:35 雪まくり

で、下山は約2時間ほどで、見上峠に到着。次回こそ早めにスタートして、奥医王山まで行ってみたいなぁ。

2015/01/19

医王山 スノーハイク 2015/01/13 見上峠~前山あたりまで

午後から軽く医王山スノーハイク初め。見上峠~医王の里まではしっかり除雪されてて、前山まではトレースがしっかりしていたので、スノーシューはザックに縛りっぱなしで出番なし。けど、なまり気味の体に良い運動になりました♪










2015/01/05

獅子吼 スノーシュー 2015/01/05

パーク獅子吼から月惜峠まででスノーシュー初め。

パーク獅子吼 登山口

パーク獅子吼 登山口

獅子吼 手取川扇状地の眺望

獅子吼 登山道

月惜峠

医王山(見上峠から)と違って、基本ずっと登山道だし、ワカンの方が良いのかなぁ?ちょっとスノーポン(スノーシュー)だと大き過ぎて、所々歩きづらいかも。

ちなみに、犀鶴林道まで行けるかなぁと思ったけど、パーク獅子吼の登山口から月惜峠まで1時間40分ほどかかってしまい、13時過ぎと遅めのスタートでは無理でした。スノーシュー初めなのに、何か中途半端な感じになっちゃったので(笑) 次回はちゃんと早めにスタートしよ。

2014/12/20

医王山 スノーシュー 2014/12/19 前編:しがらくび~白兀山

医王山 スノーシュー 2014/12/19 前編:見上峠~しがらくび の後編です。

しがらくびから登山道へ入ると、しばらくは夏道のトレースがついていますが、しばらくすると恐らく夏道を逸れたトレースが伸びていました…どこからか逸れたのかは分かりません(笑)

しがらくび
12:03 しがらくび

まだ雪が十分積もっていないので、所々で要藪漕ぎですが、進むにつれて少しづつ視界が開け、樹氷やエビのしっぽに囲まれた神秘的な森歩きに変わっていきます。しかもどんどん天気も青空になっていくので気分は最高です!

医王山 木々にも雪が目立ち始める
12:23 木々にも雪が目立ち始める
医王山 振り返って林道と金沢平野
12:29 振り返って林道と金沢平野
医王山 視界が開けてきて気分も盛り上がる!
12:38 視界が開けてきて気分も盛り上がる!
医王山 木々がさらに白く色づく!
12:43 木々がさらに白く色づく!
立山連邦と南砺市の田園風景
12:54 立山連邦と南砺市の田園風景

前山の手前あたりまで、先行者のトレースのおかげで何とかツボ足で登ってきましたが、ここでトラブル発生!なんとトレッキングポールのバスケットが無いのに気づき、20メートルから30メートルほど後退して発見!ホッ。

しかし、登山道に入ってからは林道とは違い少しでもトレースを外すと流石にツボ足では深く体が沈む箇所もチラホラで、スノーシューを履くか…かなり迷いますが…やっぱりツボ足で行けるとこまで行ってみようと思い前山へ。行ったり来たり、写真を撮ったりで、しがらくびから約50分もかかってしまいましたσ^_^;

それにしても、前山からの景色は最高です!そして、白兀山はもう目の前に見えているのですが、ここまで少し時間がかかったし…ツボ足は止めて、ここでやっと「モンベル(mont‐bell) スノーポン M」装着です!履くか履かないかでかなり迷いましたが(笑)

前山から金沢方面
12:56 前山から金沢方面
前山から白兀山方面
12:58 前山から白兀山方面

スノーシューを履くと踏ん切りがついたのか?なんの?(笑) もくもくと進み、無事白兀山に到着しました~♪ しがらくびから1時間15分、見上峠からだと約2時間45分。

白兀山
12:59 いざ白兀山へ
医王山 エビのしっぽ
13:01 エビのしっぽ
白兀山
13:19 白兀山到着
白兀山 案内板の埋まり具合
13:20 案内板の埋まり具合
白兀山 展望台と祠
13:20 展望台と祠

そして、時間も時間なので、少しだけ白兀山の山頂で、ふかふかの雪をスノーシューで堪能して、下りました。

奥医王山とかすかに白山?
13:23 奥医王山とかすかに白山?
前山と金沢平野
13:26 雪原のトレースが美しい!
自分が付けた訳じゃないけど(笑)
前山と金沢平野
13:27 引きでも♪
医王山 エビのしっぽ
13:29 エビのしっぽとうろこ雲
なんか冬のひまわりのよう♪
医王山 モンスターなりかけ?
13:31 モンスターなりかけ?
医王の里
15:25 医王の里でご飯を食べてるとキャタピラの正体が!
キャタピラ車欲しい(笑)
医王の里 あずまや
15:35 あずまやからの好きな風景
医王の里
15:42 日も傾いてきたので帰ります

ちなみに、自分のスノーシューは平地用の「モンベル(mont‐bell) スノーポン M」ですが、急な下りはジグザグに下りれば何とかなりそうだし次回はもっと早めに装着して登りでもいろいろ試してみたくなりました。白兀山経由で夕霧峠まで行ってみようかなぁ。

それにしても、天気も良くてホントに気持ちのいいスノーハイクでした!